2018-02

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平成29年神宮新穀感謝祭奉賛活動

平成29年も残すところあとわずかとなりました。

伊勢の神宮におかれまして、本年も新穀感謝祭が斎行され
滞りなく執り納められました。

福島県神道青年会では、20年以上にわたり
奉賛活動を行っております。

本年も県内の神職をはじめ、総代や神社関係者の方々から
多くの志を頂戴し、136,110円を奉納させて頂きました。

ここに活動のご報告とご奉納賜りました御礼を申し上げます。

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平成29年福島県関係者大会にて
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平成29年度 福島県神道青年会青年祭式研修会



平成29年11月13日、福島県いわき市の美風ハルカゼの宿にて、「平成29年度 福島県神道青年会青年祭式研修会』が、出席者22名にて開催されました。


開講式には、福島県神社庁 副庁長 山名隆弘様・福島県神社庁教化部 部長 佐藤大和様がご来賓として、講師として福島県神社庁研修所祭式講師・開成山大神宮 宮司 宮本孝先生らにご臨席賜りました。

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始めに宮川淳会長が挨拶にて、「先日の福島県神社庁で行われた神社庁例祭・大麻頒布始奉告祭に参列する機会を頂いたが、一つ一つの所作を始め、祭典全体が流れるように進行する様に感動を覚えた。本日宮本先生には、大祭を含めた様々な基礎をご講義頂くので、積極的に参加をし、また会員同士で話し合い、今日一日が充実したものになることを望む。」と述べ、次いで多田宗紘神青いわき支部支部長が、そしてご来賓の方々にそれぞれご挨拶を頂戴致しました。

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講義では、『雑祭並に基礎祭式(大祭式含む)』と題し、先ず基礎作法の確認を行い、作法上の諸原則の再確認を行いました。
昼食を挟んで、普段中々行えない大祭式の作法の復習をし、また地鎮祭や慰霊祭などの行事についての確認も行われました。

講義の後、同会場にて夕拝を行い、閉講式が執り行われました。
閉講式には、山名副庁長に代わり福島県神社庁いわき支部支部長 金土重順様がお越しなりご挨拶頂きました。
宮本先生より本日の研修についてご講評を頂き、閉会となりました。
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平成29年度 第7回役員会 開催


平成29年11月9日、福島県神社庁に於いて第7回役員会が、出席者23名にて開催されました。

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 始めに宮川淳会長より、「先月の台風21号22号が全国に大きな被害を与えた。皆様のお宮でも多少の被害があったとは思うが、自然災害はいつ起こるか判らないので、常に備えを怠ることなく各自で出来る事を行って頂きたい。
70周年の事業についても、お忙しい中にも関わらず各委員会で着々と進めて頂いており感謝する。前も述べたとおり、今が基礎作りの時なので様々な意見を出して頂き、もし役員会時に気がつかなかった点があれば、後程でも構わないので意見をお寄せ頂きたい。」と挨拶がありました。

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下記の内容を協議致しました。[議長:菊地 武宣副会長]

◇審議事項
 復興支援ポロシャツについて

◇協議事項
 かやの実について
 平成三十年度新潟・山形・福島三県親睦事業について

◇報告事項
 新穀感謝祭について(事業部)
 皇室カレンダーについて(事業部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定 
 予定 十一月二十六日 星廻宮神社竣工奉告祭

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 進捗状況報告会について
 プレ抜穂祭について

◇その他
 〇神宮啓発委員
  古殿地清掃活動を計画
  神棚についてのアンケート調査を計画
 ○時局対策委員 
 ○事務局
  忘年会について

 各支部報告
以上

最後に、安部監事より講評を頂き、閉会となりました。
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山形神青 創立45周年記念祝賀会参加



去る平成29年11月1日に、山形県山形市のホテルキャッスル山形に於いて、山形県神道青年会創立45周年記念祝賀会が賑々しく開催され、当会より宮川淳会長他6名が参加致しました。

式典では栄城徳彦山形神青会長より、周年記念事業として行われた、県花である紅花の育成・栽培について、また20年ぶりに行われた皇居勤労奉仕の様子や苦労話などをされました。
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これからの山形県神道青年会様の益々のご発展をご祈念申し上げます。
おめでとうございます。

平成29年度 第6回役員会 開催

平成29年10月10日、福島県神社庁に於いて第6回役員会が、出席者25名にて開催されました。

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 始めに宮川淳会長より、「70周年実行委員会では、既に各委員会から詳細なロードマップが挙がってきており、この後の実行委員会で更にご協議頂きたい。今は、この周年の基礎を築いていく時期である。この基礎がしっかりしていないと、建物が出来上がっても脆いものとなってしまうので、皆より様々な意見を出して頂き、活発な協議を進めて頂きたい。
 また、先日東京都神道青年会の皆様にご来福頂き、意見交換会と視察、更に浪江町の初發神社に於いて真榊の植樹を行って頂いた。都神青の皆様には震災以後、絶えること無く繋がりを持って頂き、様々な形でご支援を頂いている。そんな中、大野都神青会長より「子の代まで、福島の会員とは何があっても繋がっていく」と力強いお言葉も頂いた。
 若い理事や役員などは、中々社務の都合もあり、被災地の現状を見られていない方も居るかもしれない。今後も様々な支援活動が予定されているので、積極的に参加して頂き、被災地の空気を肌で感じ、各々それを外に向けて発信して頂きたい。」と挨拶がありました。

下記の内容を協議致しました。[議長:菊地 武宣副会長]

◇審議事項
 祭式研修会について(研修部)

◇報告事項
 皇室カレンダー集金について(事業部)
 新穀感謝祭奉賛金について(事業部)
 復興支援ポロシャツの件について(事業部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定 
 九月十六日 木戸八幡神社縁日助勢
 九月二十七日・二十八日 東京都神道青年会初發神社境内整備・記念植樹並びに意見交換会
 予定 十一月二十六日 星廻宮神社竣工奉告祭

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 第三回実行委員会
 プレ抜穂祭について
 現状報告会について

◇その他
 〇神宮啓発委員
  古殿地清掃活動を計画
  神棚についてのアンケート調査を計画
 ○時局対策委員 
 ○事務局
  忘年会について
 「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」について
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 「神青協硫黄島訪島並びに慰霊事業」について

 各支部報告
以上

最後に、遠藤相談役より講評を頂き、閉会となりました。
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