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2018-11

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第20回 福島県交通安全祈願祭斎行



平成30年9月3日午後3時より、郡山市・郡山警察署武の道場内に於いて、今年で第20回を迎える「福島県交通安全祈願祭」が、福島県神道青年会の奉仕により、またご関係の皆様にも多数ご参列頂き、厳かに執り行われました。

これは、毎年9月下旬より始まる秋の全国交通安全週間に合わせ、福島県の縦横の大動脈である旧国道4号線並びに国道49号線の交差する要所である郡山警察署の一角を斎場として、県内の交通安全を祈り毎年恒例で開催しているもの。
また当会では、年間を通して交通遺児募金(交通事故で保護者が亡くなられたり、重度の障害のため経済的に修学が困難になった子供達への募金)にも取り組んでおり、今回も祭典と併せて募金活動も行いました。

本年は宮川 淳会長をはじめ会員ら26名が参加。祭典では丹治 大和副会長が斎主を、他10名で祭員や伶人・舞姫を務めました。
また、郡山警察署長 國分正康様・郡山地区交通安全協会会長 小川則雄様をはじめ、関係諸団体の皆様にもご参列頂きました。

例年は、屋外駐車場を祭場として執り行っておりましたが、当日は台風21号接近によってか不安定な天候のため、警察署の武道場をお借りしての鋪設となりました。


時刻、斎主・祭員らが参進
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次いで、ご参列の皆様を大麻にて祓う
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斎主、神前に交通安全祈願の祝詞を奏上
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舞姫2員による、神楽「豊栄の舞」奉奏
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宮川会長、玉串を奉りて拝礼
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ご参列の皆様に交通遺児募金を募る
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奉仕員一同、集合写真
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県北三支部合同事業 第1回 福島縣護國神社境内清掃奉仕



平成30年8月7日、福島市信夫山鎮座の福島縣護國神社(冨田好弘宮司)に於いて、福島県神道青年会県北三支部(福島支部・伊達支部・安達支部)より有志の会員等が集い、また植樹をした時の青年会会長であった遠藤正崇相談役にもお越し頂き、総勢12名により清掃奉仕が行われました。

この事業は、去る平成27年の大東亜戦争終結70年を記念し行われた山吹50株の植樹。その後の成育具合を確認すると共に、来る終戦記念日の8月15日に行われる英霊感謝祭を、清々しい気持ちで迎えたいとの気持ちから、護国の先人達のお鎮まりになる神社社殿裏手の清掃奉仕(草刈り)を企画したもの。

連日猛暑が続くこの頃でありましたが、当日は台風の接近による影響かあいにくの空模様。
始めに、護国神社の大前に於いて、一同揃って正式参拝。
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その後社殿裏手の草刈りを予定しておりましたが、斜面が濡れており刈払機を使った作業が危険なため、急遽本殿脇の草むしりを行うこととなりました。
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また3年ほど前に植えた山吹は、大きいもので1m20cm程になっており順調に成長している模様。それぞれの株元に遅効性の肥料を施肥し、今後の無事の成育を願いました。
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悪天候ではありましたが比較的涼しく、心配されていた熱中症や怪我をした者もおらず、綺麗になった社殿周りを見て、清々しい気持ちで解散となりました。
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平成30年度 福島県神道青年会青年神職研修会



平成30年7月12日、二本松市岳温泉「光雲閣」に於いて、「平成30年度 福島県神道青年会青年神職研修会」が参加者32名にて開催されました。

これは毎年恒例で、各分野の講師の先生をお招きし、時には神社の作法の勉強や、時には社会人としての様々な教養について学ぶ事を目的に開催されています。
今回は、講師に小笠原流礼法(マナープロトコール)教授・煎茶道方円流教授・華道池坊教授 佐久間まち子先生と福島県神社庁研修所訓育主任・原中神社宮司 水谷光衛先生をお招きし行われました。

開講式には、福島県神社庁伊達支部支部長・春日神社宮司 吉田文芳様、講師の佐久間まち子先生にご臨席賜り開式致しました。
宮川淳会長が挨拶にて、「今回の研修は伊達支部の尽力にて、マナーをテーマにて催される。両講義とも、社会人として、神道人として必須のお話をして頂けるので、各自体調には十分留意して参加し、今日の研修が実りあるものとなる様期待する。」と述べました。
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第一講「社会人のマナー」と題し、佐久間まち子先生に基本的な社会人のマナーとして、身だしなみや挨拶、名刺交換や席次について詳しく解説されました。
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昼食を挟み午後からは、宴会での振る舞いや美味しいお茶の注ぎ方と云った、身近なところについてお教え頂きました。 
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次いで第二講では、「神職のマナー」として水谷光衛先生より、箱の紐の結び方や総角結びの結び方の実演、クイズ形式での問題や事前に質問のあった事項などを丁寧にご指導頂きました。
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来る福島県神道青年会創立70周年の諸々の記念大会に備え、お客様をお迎えするにあたっての基礎的なマナーを確認出来た、充実した一日となりました。
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福島県神道青年会創立七十周年記念事業 御田植祭斎行

平成30年5月17日午前10時より、伊達郡 川俣町羽田鎮座春日神社横の御神田にて、福島県神道青年会創立七十周年記念事業の御田植祭が宮川淳会長・吉田文芳春日神社宮司他会員等16名参列の元、厳かに斎行されました。

朝方降っていた雨も止み、晴れ間も見え始めた午前10時、斎主を生田浩一副会長(周年記念事業実行委員長)・祭員を関根亘会員(伊達郡支部)の2名奉仕により祭典が執行されました。
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秋の実りを祈念する祝詞が奏上され、次いで神田をお祓いした後、田長を務める吉田宮司により苗がお手植えされ、斎主の生田副会長により御幣が神田に鎮められました。
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御田植祭の祭典の後、神青会員等により御田植が行われました。
腰に苗かごを結び、一同慣れない足取りで田圃の中へ、
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始めは泥に足を取られ、一歩進むのも大変苦労しましたが、徐々にコツを掴んでくるとペースも上がり、お昼過ぎにはほぼ田植えが完了しました。
途中、川俣町立福田小学校の児童等も加わり、子供達も初めての田植えを体験。
普段何気なく食べているお米、それが大変な苦労の上に作られていることを実感した様子です。
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平成29年度 神道青年全国協議会中央研修会に参加



 平成30年3月7・8日の二日間に亘り、長崎県佐世保市ハウステンボス内JRAゲルックホールを会場に、全国各地より約350名の青年会会員が参加し、平成29年度神道青年全国協議会中央研修会が開催され、当県からは、宮川淳会長以下13名が参加しました。

 今回の研修は、「地方創生~消滅可能性集落と神社の爾今を考える~」を主題に、第一講は「地方創生概観」を演題に、講師として衆議院議員の石破茂先生。
 第二講は「集落と神社の今後の可能性」と題してパネルディスカッションを行い、パネリストとして皇學館大学大学院特別教授の櫻井治男先生・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官補佐の芝沼隆太先生・長崎県神社庁副庁長で政彦神社宮司の吉村政德先生。
 第三講は「今を生きる」を演題に、講師として株式会社ジャパネットたかたの創設者であり株式会社A and Live代表取締役の髙田明先生をお迎えし、それぞれの立場や観点から様々なお話を頂きました。
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 第一講・第二講では、具体的なデータをもとに、百年後以降の人口減少問題に触れ、地方創生の必要性や今後の対策等の内容が中心でしたが、第三講の髙田先生は、「自分が生きていない百年後という、直接変えようのないものに頭を使うのではなく、もっとシンプルに、自分が生きている〝今〟を考え、問題を整理し、明日を変えることに頭を使うことが大切で、明日を変えることでその先の問題も解決につながる」というお話をされ、第一講・第二講の講師の先生方とはまた視点の異なる内容となり、非常に考える所の多い2日間でした。
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祝祭日には国旗を掲げましょう

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Author:fshinsei

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