2018-07

福島県神道青年会創立七十周年記念事業 御田植祭斎行

平成30年5月17日午前10時より、伊達郡 川俣町羽田鎮座春日神社横の御神田にて、福島県神道青年会創立七十周年記念事業の御田植祭が宮川淳会長・吉田文芳春日神社宮司他会員等16名参列の元、厳かに斎行されました。

朝方降っていた雨も止み、晴れ間も見え始めた午前10時、斎主を生田浩一副会長(周年記念事業実行委員長)・祭員を関根亘会員(伊達郡支部)の2名奉仕により祭典が執行されました。
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秋の実りを祈念する祝詞が奏上され、次いで神田をお祓いした後、田長を務める吉田宮司により苗がお手植えされ、斎主の生田副会長により御幣が神田に鎮められました。
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御田植祭の祭典の後、神青会員等により御田植が行われました。
腰に苗かごを結び、一同慣れない足取りで田圃の中へ、
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始めは泥に足を取られ、一歩進むのも大変苦労しましたが、徐々にコツを掴んでくるとペースも上がり、お昼過ぎにはほぼ田植えが完了しました。
途中、川俣町立福田小学校の児童等も加わり、子供達も初めての田植えを体験。
普段何気なく食べているお米、それが大変な苦労の上に作られていることを実感した様子です。
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平成29年度 神道青年全国協議会中央研修会に参加



 平成30年3月7・8日の二日間に亘り、長崎県佐世保市ハウステンボス内JRAゲルックホールを会場に、全国各地より約350名の青年会会員が参加し、平成29年度神道青年全国協議会中央研修会が開催され、当県からは、宮川淳会長以下13名が参加しました。

 今回の研修は、「地方創生~消滅可能性集落と神社の爾今を考える~」を主題に、第一講は「地方創生概観」を演題に、講師として衆議院議員の石破茂先生。
 第二講は「集落と神社の今後の可能性」と題してパネルディスカッションを行い、パネリストとして皇學館大学大学院特別教授の櫻井治男先生・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官補佐の芝沼隆太先生・長崎県神社庁副庁長で政彦神社宮司の吉村政德先生。
 第三講は「今を生きる」を演題に、講師として株式会社ジャパネットたかたの創設者であり株式会社A and Live代表取締役の髙田明先生をお迎えし、それぞれの立場や観点から様々なお話を頂きました。
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 第一講・第二講では、具体的なデータをもとに、百年後以降の人口減少問題に触れ、地方創生の必要性や今後の対策等の内容が中心でしたが、第三講の髙田先生は、「自分が生きていない百年後という、直接変えようのないものに頭を使うのではなく、もっとシンプルに、自分が生きている〝今〟を考え、問題を整理し、明日を変えることに頭を使うことが大切で、明日を変えることでその先の問題も解決につながる」というお話をされ、第一講・第二講の講師の先生方とはまた視点の異なる内容となり、非常に考える所の多い2日間でした。
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平成29年度 福島県神道青年会青年祭式研修会



平成29年11月13日、福島県いわき市の美風ハルカゼの宿にて、「平成29年度 福島県神道青年会青年祭式研修会』が、出席者22名にて開催されました。


開講式には、福島県神社庁 副庁長 山名隆弘様・福島県神社庁教化部 部長 佐藤大和様がご来賓として、講師として福島県神社庁研修所祭式講師・開成山大神宮 宮司 宮本孝先生らにご臨席賜りました。

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始めに宮川淳会長が挨拶にて、「先日の福島県神社庁で行われた神社庁例祭・大麻頒布始奉告祭に参列する機会を頂いたが、一つ一つの所作を始め、祭典全体が流れるように進行する様に感動を覚えた。本日宮本先生には、大祭を含めた様々な基礎をご講義頂くので、積極的に参加をし、また会員同士で話し合い、今日一日が充実したものになることを望む。」と述べ、次いで多田宗紘神青いわき支部支部長が、そしてご来賓の方々にそれぞれご挨拶を頂戴致しました。

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講義では、『雑祭並に基礎祭式(大祭式含む)』と題し、先ず基礎作法の確認を行い、作法上の諸原則の再確認を行いました。
昼食を挟んで、普段中々行えない大祭式の作法の復習をし、また地鎮祭や慰霊祭などの行事についての確認も行われました。

講義の後、同会場にて夕拝を行い、閉講式が執り行われました。
閉講式には、山名副庁長に代わり福島県神社庁いわき支部支部長 金土重順様がお越しなりご挨拶頂きました。
宮本先生より本日の研修についてご講評を頂き、閉会となりました。
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山形神青 創立45周年記念祝賀会参加



去る平成29年11月1日に、山形県山形市のホテルキャッスル山形に於いて、山形県神道青年会創立45周年記念祝賀会が賑々しく開催され、当会より宮川淳会長他6名が参加致しました。

式典では栄城徳彦山形神青会長より、周年記念事業として行われた、県花である紅花の育成・栽培について、また20年ぶりに行われた皇居勤労奉仕の様子や苦労話などをされました。
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これからの山形県神道青年会様の益々のご発展をご祈念申し上げます。
おめでとうございます。

第19回 福島県交通安全祈願祭斉行


去る平成29年9月14日、郡山市・郡山警察署に於いて、今年で第19回を迎える「福島県交通安全祈願祭」が、ご関係の皆様多数ご参列頂き、好天の中厳かに執り行われました。
これは、毎年9月下旬より始まる秋の全国交通安全週間に合わせ、福島県の縦横の大動脈である旧国道4号線並びに国道49号線の交差する要所である郡山警察署の一角を斎場として、県内の交通安全はもとより、県民生活の充実・物流の興隆及び産業の発展を通し、一刻も早い震災復興を願い交通安全祈願祭を毎年開催してるもの。
本年は宮川 淳会長をはじめ会員27名が参加し、

斎主 生田 浩一副会長、
祭員 高木 優美理事
   丹治 良樹理事
   中目 瑞英理事
典儀 宮川 恵美事務局長
伶人 太鼓・笏拍子 深谷 瑞比古会計
   鳳 笙 村上 美保会員
   篳 篥 佐伯 禎國理事
   龍 笛 岩崎 寛亮理事
   舞 人 足立 薫子理事
上記会員の奉仕により、祭典が執り行われました。

また、郡山警察署長 野地 勉様・郡山地区交通安全協会長 小川 則雄様・郡山地区安全運転管理者協会長 柳沼 秀徳様・安全運転管理郡山事業主会長 佐藤 修朗様・福島県神社庁郡山支部長 安藤 保重様をはじめ
関係団体の皆様にも御参列頂きました。


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時刻、斎主・祭員が参進

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参列の皆様を大麻にて祓う

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斎主、神前に祝詞を奏上

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神楽「豊栄の舞」奉奏

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宮川会長、玉串を奉りて拝礼

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ご参列の皆様に交通遺児奨学募金を募る

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奉仕員一同、集合写真

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祝祭日には国旗を掲げましょう

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Author:fshinsei

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