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2020-07

「御社殿寄贈に伴う境内整備作業」相馬市太田神社 御社殿完成編

前回の作業に引き続き、6月20日、相馬市に鎮座いたします太田神社の境内整備作業を行いました。

下谷神社より、阿部宮司をはじめ4名、太田神社より、森宮司をはじめ6名、当会より4名にて御社殿の造営、及び榊の植樹を行いました。

下谷神社阿部宮司より立派な御社殿が寄贈され、当作業をもって御社殿の完成となりました。

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「御社殿寄贈に伴う境内整備作業」相馬市太田神社

去る5月29、30日、相馬市に鎮座いたします太田神社の境内整備作業を行いました。

阿部宮司をはじめ、下谷神社より4名。吉田会長をはじめ、青年会より4名参加いたしました。

2日間とも晴天に恵まれ、作業日和となりました。

当神社は田園に佇むお社でしたが、東日本大震災の津波の被害により、その風景を失いました。

阿部宮司のご厚志による、当神社の再建は、震災以前の風景を取り戻す一歩となります。

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よく見ると会長の腕はミディアムレアに日焼けしてます。

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台座が完成しました。後に、下谷神社よりご社殿が寄贈されます。

見渡神社再建復興支援活動その3

前回の作業に引き続き、3月20日、見渡神社基礎工事の助勢に行ってまいりました。

高木美郎宮司をはじめ、下谷神社より阿部明徳宮司ご家族、氏子さん

当会会員を含め、計10名の作業となりました。

今回の作業に於いて、社殿台座の型枠を外し、飾石を貼り、台座が完成いたしました。

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見渡神社再建復興支援活動その2

前回の作業に引き続き、去る3月14日、見渡神社基礎工事の助勢に行ってまいりました。

高木美郎宮司をはじめ、下谷神社より阿部明徳宮司ご家族、氏子さん

当会会員を含め、計12名の作業となりました。

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次回作業(3月20日予定)にて、御社の台座が完成する予定です。





「東日本大震災」物故者慰霊祭並びに復興祈願祭

本日3月11日、春日神社(川俣町鎮座)に於いて、当会執行部により
「東日本大震災」物故者慰霊祭並びに復興祈願祭を斎行いたしました。

また、当会会員も各奉務神社に於いて、等しくご奉仕いたしました。

本来であれば、東北六県の青年神職が一堂に会し、祭祀を執り行う
予定でしたが、今般の「新型コロナウイルス」の影響下に於いて
奉仕内容の変更を余儀なくされることとなりました。

【主旨】   
未曾有の被害を及ぼした「東日本大震災」より、早くも九年が経たうとしてゐる。
郷土は僅かながら復旧の道を歩み始め、人々も一見するや明るさを
取り戻しつつあるが、深い悲しみと恐怖心、先の見えない未来への
不安を胸の内に秘めてゐる。
我々東北六県神道青年協議会は、地震と大津波により尊い命を
奪はれた多くの方々の御霊のやすらぎを祈ると共に
原発事故の収束と被災地の復旧復興を願ひ、物故者慰霊祭を執行する。
当会会員に周知せしめ、慰霊祭を執行することにより
奉慰の誠を捧げ諸願の成就を祈り願ふと共に震災を風化させない。

慰霊祭1

慰霊祭3

慰霊祭2


九年という歳月に思いを馳せ、新たな困難を乗り越える時ではないかと実感いたします。

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祝祭日には国旗を掲げましょう

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Author:fshinsei

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