2017-06

第3回役員会開催 並びに 平成29年 卒業式・東北 六県東日本大震災慰霊祭反省会



平成29年6月5日、ホテルプリシード郡山に於いて第3回役員会が行われ、出席者18名にて開催されました。

始めに宮川淳会長より、先に宮城県松島で行われた『東北六県禊錬成会』とこの役員会後に開催される『平成29年 卒業式』の準備へのご苦労を労われ、この夏に行われる『硫黄島訪島事業』への協力、また7月16日(日)にいわき市小名浜アクアマリンパークで行われる第7回『千度大祓』への積極的な参加を願う。と挨拶がありました。


下記の内容を協議致しました。議事[議長 生田浩一副会長]

◇審議事項
 ・青年神職研修会について(研修部)
 ・福島県神道青年会創立七十周年記念事業実行委員会設立について
 ・福島県神道青年会創立七十周年記念事業実行委員会「委員」選出について

◇協議事項
 ・第十九回福島県交通安全祈願祭について(広報部)

◇報告事項
 ・かやの実執筆のお願い(広報部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定 
  予定 6月26~28日 香川県神道青年会福島復興支援活動 香川県神道青年会福島復興支援活動


◇その他
 〇神宮啓発委員会
 ○時局対策委員 
 ○事務局
 各支部報告
以上

最後に、遠藤正崇相談役より講評を頂き、閉会となりました。





次いで、午後7時より同所に於いて『平成29年 卒業式』と『東北六県 東日本大震災慰霊祭 反省会』が、総勢35名にて盛大に行われました。
平成28年度のご卒業者は、大森 幹久様(会津連合支部)、本名 利匡様(会津連合支部)、松浦 啓勝様(会津連合支部)、伊藤 仲様(会津連合支部)、酒井 誠之様(いわき支部)、鈴木 孝準様(田村支部)、村上 真之介様(郡山支部)の7名。
あいにく伊藤様と村上様がご都合によりご出席が叶わず、卒業者5名ご出席のもと開催されました。

定刻、卒業者らがそれぞれ案内され入場。
現役を代表し、丹治良樹福島支部会員が突然の指名にて開会を宣言。
先ず、宮川淳会長が式辞として、これまでの会活動に対するご貢献への感謝、これからの斯界でのご活躍を期待する旨申し述べました。
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次いで、村上敏教先輩の発声により、声高らかにお祝いの乾杯が行われ祝宴が始まりました。
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宴が始まり、場が温まり始めたところで、安部章匡監事と丹治大和副会長による余興を皮切りに、次々に現役有志による笑劇が行われ、大いに盛り上がりました。
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また、神道青年全国協議会 金田祐季副会長・同 浅野将伯副会長・同 長友安隆前会長らそれぞれのビデオレターも紹介され、大森様との神青協での思い出話等を語られました。
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式も半ば、深谷瑞比古会計より送辞として、それぞれの卒業生の皆様へ、思い出深いエピソードを交えた言葉を送り、また、村上敏教先輩も再度ステージに登り、共に歩んだ後輩達へと心の籠った暖かいエールを送りました。

続いて、それぞれ卒業者より答辞としてご挨拶を頂きました。
松浦様、酒井様、鈴木様、本名様、大森様と順にご登壇頂き、ご自身の歩んだ青年会活動を振り返り、公私共に繁忙の中見事達成した事業、杯を酌み交わし交誼を深めた夜の思い出などをお話し頂き、当会よりお祝いの花束と記念品を贈呈させて致しました。
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更には、村上真也先輩から特に大森様へとお祝いの言葉が送られ、現役時代には会長職をお努めされ、その後神青協へご出向され副会長としてご活躍し、福島の名を輝かしめたご功績を讃えられました。
併せて、安部監事にも普段のお勤めの真面目な態度やこういった催し事での献身・気配り心配りへの労を労うお言葉を頂きました。

そして、卒業者・現役揃って肩を組み『贈る言葉(海援隊)』を熱唱。
閉会にあたり、遠藤正崇相談役より、本日のご出席への感謝とこれからの輝かしい前途をお祝いする言葉が贈られ、加えて賛助会員としてこれからもご指導ご鞭撻頂きます様お願い致しました。
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最後に賑やかに記念撮影が行われ、盛会裡に幕を閉じさせて頂きました。
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卒業者の皆様、おめでとうございます。
現役会員の皆様、お疲れ様でした。
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平成29年度 東北六県神道青年協議会禊錬成会開催



平成29年5月30日・31日の2日間、観光名勝として知られる宮城県松島のホテル松島 大観荘に於いて、東北六県神道青年協議会主催 宮城県神道青年協議会主管による、禊錬成会が行われました。
例年、東北六県持ち回りで開催されるこの錬成会。今年は総参加者数98名、当県からは25名という多数の参加が叶い、盛況裡に開催されました。

集合の後、参加者全員が白衣・白袴に改服し、開講式に臨みました。
先ず第1講の講義として、歴史博物館青葉城資料展示館主任学芸員・宮城縣護國神社権禰宜の大沢 慶尋先生を講師に『仙台藩が育んだ伊達な文化』と題し、生誕四五〇年でもある伊達政宗公のご功績を神道としての側面より詳細に解説されました。

禊01_第1講

次いで第2講では、先の大津波からの復興の進む宮城県宮城郡七ヶ浜町 菖蒲田浜海水浴場へとバスにて移動し、宮城県神社庁神道行法錬成行事道彦・志波彦神社鹽竈神社権禰宜の鈴木 重和先生のご指導の下、波音響く慰霊の砂浜にて厳粛に禊行が行われました。

禊02_禊移動

禊03_禊鳥船

禊04_禊in海



翌日には、第3講の講義として『これからの神職としての在り方と次世代への継承』と題し、東京都神社庁訓育講師・新宿区下落合氷川神社禰宜の守谷 徳之先生を講師にお迎えし、ご自身の経験に基づく『これからの教化活動』に関してお話をされました。
最後に閉講式にて、主管県として熊谷 祐司郎宮城県神青会長より感謝のご挨拶を頂き、無事閉会となりました。

禊05_終わって

ご参加の皆様、お疲れ様でした。

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