2017-07

新潟・福島・山形三県神青会交流会



去る平成29年7月26日・27日の両日、新潟・福島・山形三県神青会交流会に宮川淳会長他5名にて参加致しました。

本年は、山形県神道青年会が主管となり、蔵王坊平高原にて『クアオルト(ドイツ語で「療養地」の意)健康ウオーキング』が行われました。

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クアオルト講師ら数名の同行のもと、標高1,000メートル付近の大自然の中で、心拍数や体温を気にしながら山歩きをしました。
散策途中には、珍しい高山植物を観たり、沢の水に触れたりと、自然を身体で直接感じる良い機会となりました。

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夕刻には、当会会長による乾杯の発声にて懇親会がスタート。
みんなで楽しくお酒を酌み交わし、一層の交誼を深めました。

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翌日は、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の三峰に抱かれた円型の火口湖「御釜」を眺めて帰路に就きました。

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平成二十九年度 福島県神道青年会青年神職研修会開催



平成29年7月13日、福島県耶麻郡のホテルリステル猪苗代に於いて、『平成二十九年度 福島県神道青年会青年神職研修会』が、出席者29名にて開催されました。

集合の後、早速白衣白袴に改服し開会。
開講式には、神田典明福島県神社庁副庁長・鈴木重隆猪苗代支部支部長・本日講師の安部章匡様らが来賓としてご臨席頂き、開式致しました。
始めに宮川淳会長が挨拶にて、「今回の研修は会津連合支部の尽力にて、魅力溢れるテーマにて催される。各講義とも、先生方より普段は中々お伺い出来ないお話をして頂けるので、各自体調には十分留意して参加し、今日の研修が実りあるものとなる様祈念する。」と述べました。

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先ず第1講として、福島県神社庁録司・隠津島神社禰宜の安部章匡先生を講師に『神社実務』と題し、前半は普段お勤めの神社庁での実体験を基に、神社庁の業務・提出書類について・その必要性など詳細に解説されました。
昼食を挟み午後からは、『将来の神社界について』をテーマにグループディスカッションを行い、各人の考える現在の問題点やその解決策などを議論・発表致しました。

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次いで第2講では、神道政治連盟福島県本部副幹事長・日枝神社宮司 芦名一彦先生をお招きし、『神道政治連盟と福島県本部 今年度の活動について』として、これからの活動方針や時局問題を含めて具体的にどの様な活動を展開して行くのかを説明され、またご自身の長きに渡る神政連の思い出などもお話し頂きました。

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第3講として、小平潟天満宮前の猪苗代湖 天神浜に移動し、福島県神社庁研修所錬成行事道彦・龍口神社宮司の君島義範先生のご指導の下、一面に広がる水面と雄大な景色の中で厳粛に禊行が行われました。

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夕拝の後に閉講式が、福島県神道青年会 元副会長・熊野神社禰宜 渡部陣一様にもご出席頂き開式。
会長挨拶に続いて、第1講講師の安部先生より「今後我々が直面する諸問題は多々あるが、他人事と思わず、前向きに捉え、課題を突き詰めて頂きたい。」と講評を頂き、無事閉会となりました。

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ご参加の皆様お疲れ様でした。

平成29年度 第4回役員会 開催



平成29年7月6日、福島県神社庁に於いて第4回役員会が、出席者20名にて開催されました。

始めに宮川淳会長より、「新年度が始まって三ヶ月だが、多くの行事があった。特にこの一ヶ月は、皆様と共に大きな行事を行ってきた。
その中でも、先に香川県神道青年会の皆様にお越し頂いた際には、復興支援部のお力を借り、避難解除にはなったが未だ変わらない浪江町・双葉町の姿を見て頂くことが出来た。
そして先日、その猪熊香川神青会長よりお心の籠もった直筆のお礼のお手紙を頂いた。会員の皆さんも是非これを読んで頂き、遠方にも関わらずこの様に当県にお寄せ頂いている『思い』を感じ取って頂きたい。」と挨拶がありました。

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下記の内容を協議致しました。[議長:菊地武宣副会長]

◇審議事項
 第十九回福島県交通安全祈願祭について(広報部)
  
◇協議事項
 祭式研修会について(研修部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定 
     六月二十六日~二十八日 香川県神道青年会福島復興支援活動
 予定 七月二十九日 埼玉県神道青年会による「久之浜こども園」縁日助勢
 予定 九月     東京都神道青年会初發神社記念植樹並びに意見交換会(浪江町)

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 組織図承認の件

◇その他
 ○神宮啓発委員会
    事業計画について報告
    神宮大麻増体について各支部の活動状況、対策の確認
 ○時局対策委員
 ○事務局
 各支部報告
以上


最後に、安部章匡監事より講評を頂き、閉会となりました。

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お疲れ様でした。

茨城県神道青年会 神道行法研修会に参加



去る平成29年7月4日に、大洗ホテル並びに大洗海岸に於いて、茨城県神道青年会主催のもと神道行法研修会が開催されました。
当会からは、宮川会長、菊地副会長、宮川事務局長、吉田指名理事、深谷会計の5名にて参加致しました。


集合・受付後に白衣・白袴に着替え、大洗磯前神社を正式参拝を行いました。

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午前中は、茨城県神社庁研修所講師・道彦 鈴木茂孝先生による「禊の心得」について講義を拝聴致しました。

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引き続き午後からは「神道行法について」と題し、鎮魂行事について実際に体を動かしながら講義を拝聴致しました。
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講義終了後、海岸へ移動し禊を行いました。
参加者一同にて、海中で大祓詞を奏上致しました。

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神職として基本に立ち返る有意義な研修会に参加することが出来ました。
茨城県神道青年会の皆様、お誘い頂きありがとうございました。

香川県神道青年会復興支援活動



去る平成29年6月26日より28日に掛けて、香川県神道青年会様による支援活動が行われました。
香川県神道青年会より猪熊兼高会長他4名にてお越し頂き、当会からは宮川淳会長を始め14名の参加にて行われました。


先ず初日の26日には、いわき市久之浜諏訪神社(高木美郎宮司 本務社)に移動し結団式を行い、参拝後に同社社務所において高木優美禰宜様より被災当時の状況を映像を交えご説明頂きました。
その後、久之浜町の町内を徒歩にて視察。被災当時と現在の復興の進捗状況などの説明を受けました。

<社務所での説明の様子>
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<久之浜町内を視察している様子>
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夜は懇親会が催され、猪熊香川神青会長と宮川福島神青会長よりそれぞれ挨拶を頂き、讃神会(香川県神道青年会OB会)森口美文会長より乾杯のご発声。
会員同士活発な意見交換が行われ、大いに親睦を深めました。




翌27日、浪江町初發神社(田村友正宮司 本務神社)を参拝後、田村貴正禰宜より浪江町の現状をご説明頂きました。

<初發神社境内での説明の様子>
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その後、浪江町苕野神社 (倉坪郁美宮司 本務神社)に移動し参拝、境内整備を行いました。

<苕野神社参拝の様子>
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<作業終了後の記念撮影>
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昼食後は、今年3月31日に避難指示が解除された浪江町町内を視察。

<浪江町の神社の様子 八坂神社(田村友正宮司 兼務神社)>
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続いて、双葉町八幡神社(高倉洋尚宮司 兼務神社)を参拝後、境内整備を行いました。

<八幡神社参拝の様子>
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<作業前の様子>
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<作業後の様子>
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<作業終了後の記念撮影>
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作業終了後は、未だ立ち入りに制限のある帰宅困難地域を車中より視察頂きました。




最終日28日は、富岡町諏訪神社(宇佐神幸一宮司 本務社)を参拝後、宇佐神幸一宮司より神社の現状について説明を頂きました。
宇佐神宮司の同行にて富岡町内を廻り、廃炉施設の説明や富岡駅の状況、また町内の復興の現状についてもご説明を頂きました。

<諏方神社にて説明を受ける様子>
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<JR富岡駅前>
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解団式にて、「この福島の『今』を香川県神道青年会の会員を通じて県内の皆様に伝えて頂くと共に、末永く当会との絆を強めていきたい」とお願いをし、無事解散となりました。

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