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2018-03

東北六県神道青年協議会 慰霊祭・復興祈願祭斎行



 平成30年3月11日、岩手県山田漁港に於いて、東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭が斎行されました。東北六県神道青年協議会主催、主管を震災被災県持ち廻りで行っておりますが、今年は岩手県にて開催されました。
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 斎主を東北六県神道青年協議会副会長 髙橋数馬岩手神青会長が務められ、当会の宮川淳会長を含めた六県の会長らが祭員で奉仕致しました。また舞姫が震災当時に生まれた子供たちで、とても思入れ深い浦安の舞でした。
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 今年は、祭典の開始時間が11時でしたので、祭典中に黙祷することが出来ず、帰りの道すがら、道の駅にて福島神青の参加者で震災発生時刻の午後2時46分に海に向かって黙祷を捧げました。

 七年の歳月が過ぎ、建物等の整備は進みつつある中、心の安寧・無形の復興の一助になることこそが、我々の使命であると強く感じました。
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平成29年度 神道青年全国協議会中央研修会に参加



 平成30年3月7・8日の二日間に亘り、長崎県佐世保市ハウステンボス内JRAゲルックホールを会場に、全国各地より約350名の青年会会員が参加し、平成29年度神道青年全国協議会中央研修会が開催され、当県からは、宮川淳会長以下13名が参加しました。

 今回の研修は、「地方創生~消滅可能性集落と神社の爾今を考える~」を主題に、第一講は「地方創生概観」を演題に、講師として衆議院議員の石破茂先生。
 第二講は「集落と神社の今後の可能性」と題してパネルディスカッションを行い、パネリストとして皇學館大学大学院特別教授の櫻井治男先生・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官補佐の芝沼隆太先生・長崎県神社庁副庁長で政彦神社宮司の吉村政德先生。
 第三講は「今を生きる」を演題に、講師として株式会社ジャパネットたかたの創設者であり株式会社A and Live代表取締役の髙田明先生をお迎えし、それぞれの立場や観点から様々なお話を頂きました。
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 第一講・第二講では、具体的なデータをもとに、百年後以降の人口減少問題に触れ、地方創生の必要性や今後の対策等の内容が中心でしたが、第三講の髙田先生は、「自分が生きていない百年後という、直接変えようのないものに頭を使うのではなく、もっとシンプルに、自分が生きている〝今〟を考え、問題を整理し、明日を変えることに頭を使うことが大切で、明日を変えることでその先の問題も解決につながる」というお話をされ、第一講・第二講の講師の先生方とはまた視点の異なる内容となり、非常に考える所の多い2日間でした。
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