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2020-03

見渡神社再建復興支援活動その3

前回の作業に引き続き、3月20日、見渡神社基礎工事の助勢に行ってまいりました。

高木美郎宮司をはじめ、下谷神社より阿部明徳宮司ご家族、氏子さん

当会会員を含め、計10名の作業となりました。

今回の作業に於いて、社殿台座の型枠を外し、飾石を貼り、台座が完成いたしました。

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見渡神社再建復興支援活動その2

前回の作業に引き続き、去る3月14日、見渡神社基礎工事の助勢に行ってまいりました。

高木美郎宮司をはじめ、下谷神社より阿部明徳宮司ご家族、氏子さん

当会会員を含め、計12名の作業となりました。

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次回作業(3月20日予定)にて、御社の台座が完成する予定です。





交通遺児奨学募金寄付

去る令和2年3月13日、福島県庁に於いて、交通遺児奨学募金の寄付をいたしました。

宮本広報部部長・宮澤広報部副部長・佐久間広報部副部長の3名で訪庁し

大島幸一生活環境部長より、感謝状を頂戴いたしました。

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[寄付を受け渡す様子〕

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[感謝状を受けとる様子〕

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当会の活動が誰かの役に立っている実感を得ることは、大変喜ばしい限りでございます。


「東日本大震災」物故者慰霊祭並びに復興祈願祭

本日3月11日、春日神社(川俣町鎮座)に於いて、当会執行部により
「東日本大震災」物故者慰霊祭並びに復興祈願祭を斎行いたしました。

また、当会会員も各奉務神社に於いて、等しくご奉仕いたしました。

本来であれば、東北六県の青年神職が一堂に会し、祭祀を執り行う
予定でしたが、今般の「新型コロナウイルス」の影響下に於いて
奉仕内容の変更を余儀なくされることとなりました。

【主旨】   
未曾有の被害を及ぼした「東日本大震災」より、早くも九年が経たうとしてゐる。
郷土は僅かながら復旧の道を歩み始め、人々も一見するや明るさを
取り戻しつつあるが、深い悲しみと恐怖心、先の見えない未来への
不安を胸の内に秘めてゐる。
我々東北六県神道青年協議会は、地震と大津波により尊い命を
奪はれた多くの方々の御霊のやすらぎを祈ると共に
原発事故の収束と被災地の復旧復興を願ひ、物故者慰霊祭を執行する。
当会会員に周知せしめ、慰霊祭を執行することにより
奉慰の誠を捧げ諸願の成就を祈り願ふと共に震災を風化させない。

慰霊祭1

慰霊祭3

慰霊祭2


九年という歳月に思いを馳せ、新たな困難を乗り越える時ではないかと実感いたします。

見渡神社再建復興支援活動

去る令和2年3月7日、下谷神社(東京都)阿部明徳宮司のお申し出により
久之浜町金ケ沢に鎮座する見渡神社(髙木美郎宮司兼務社)に於いて
新しいお社を設置するための基礎工事が行われました。

当日は、下谷神社氏子4名、見渡神社より髙木美郎宮司・髙木優美禰宜
当会より、吉田芳樹会長・田村貴正先輩他2名の計10名の作業となりました。

【見渡神社の再建への道】
平成23年3月11日、東日本大震災の津波により流出。
平成23年8月30日、下谷神社(東京都)の阿部明徳宮司にご協力いただき、仮社殿を設置。
平成24年10月25日、埼玉県神道青年会復興支援活動に於いて、真榊の植樹と清掃作業が行われました。
平成25年7月30日、下谷神社の阿部明徳宮司にご協力いただき、鳥居を設置。
平成26年4月27日、日本文化興隆財団ご支援の「みんなの鎮守の杜植樹祭」により
沢山の苗木が植樹され、鎮守の杜が育まれております。
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[鎮守の杜]

本支援活動に於いて、9年前に設置された仮社殿の撤去と、新しいお社の基礎工事の助勢を行いました。
基礎材料荷揚げ
[基礎の資材を荷揚げ]

穴掘り
[基礎のコンクリートを流し込む穴を掘った様子]

型枠作成
[コンクリートを流し込む型枠を作成する様子]

コンクリート流し込み
[型枠にコンクリートを流し込む様子]

コンクリートならし1
[不純物を取り除きながら、コンクリートを均一に。難しい!]

コンクリートならし2
[水平にコンクリートをならす様子]

次回の作業(3月14日)にて、土台を作成し、今月中に新しいお社を設置する予定です。

新しいお社につきましては、愛媛の大工さんによりご奉納されるそうです。
詳しくは下記URLのブログをご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/itsukusima-m/e/f6e39b1d5b323782cc16639eccd94eb5

ご多忙にもかかわらず、東京よりご助勢に来ていただきました4名の方々に深く御礼申し上げます。

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Author:fshinsei

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