2018-07

大阪府神道青年会復興支援活動

平成30年6月18日より20日まで、新海隆広大阪府神道青年会会長様他11名による復興支援活動が行われました。

初日の18日は、午前7時58分に大阪北部にて震度6弱の地震が発生し、ご関係の方々も被災しているにも拘らず、皆様福島入りをされました。一方ならぬお心寄せに対し、感謝に堪えません。

当初の予定の一部を翌日に変更し、勿来(なこそ)にある双葉町の復興住宅や小名浜の海岸などを車窓から足早に視察をされました。
また、大堀相馬焼陶吉郎窯にて、震災当時のお話や現状について説明を受け、夜はいわき市内にて互いに懇親を深めました。



翌19日は、早朝より出発し、久之浜の星廼宮神社(髙木宮司兼務神社)を視察。
1久之浜星廼宮神社


次いで、東京電力旧エネルギー館へ向かい、東京電力第一原子力発電所の説明を受け、その後バス車窓より第一原発構内を視察しました。
2旧エネルギー館正面
3説明の様子

構内は、以前よりは作業も進んでおり、廃炉に向けて作業が着々と進んでいることを感じさせられました。


午後からは、初發神社(田村宮司本務神社)にて参拝し、田村貴正禰宜より、現状をお話して頂きました。
4初發神社

その後、大阪府神道青年会様よりお申し出がありました、苕野神社(倉坪宮司本務神社)の御垣内に五色の玉砂利を敷詰める作業を行い、併せて境内の除草作業も行いました。
5くさ野神社作業風景

翌日が悪天候の可能性があるということで、当初の予定より作業時間を延長して、作業完了まで行い、綺麗に整った御垣内前で記念撮影を行いました。
6くさ野神社記念撮影




最終日の20日は、朝から雨模様。
5年前に社殿の解体作業を行った南相馬市小高区村上鎮座の貴布根神社を視察。
1貴布根神社2

その後、浪江の八坂神社(田村宮司兼務神社)・浪江神社(髙橋宮司本務神社)・國玉神社の3社を続けて視察し、復興が遅々として進まない現状も理解して頂き、平成28年に浪江に新交流拠点としてオープンした「まち・なみ・まるしぇ」にて昼食。
3浪江神社1
4國魂神社


午後は双葉町の八幡神社を視察し、最後に苕野神社にて新海大阪府神青会長より「これからも当会では、継続して福島の復興支援活動に取り組んで行きます」との激励のお言葉を頂戴し、会員らが円陣を組んで「福島ファイトー!」とエールを頂いた。
6くさ野神社会長挨拶
7くさの神社解団式新海会長
8エール_円陣


大阪府神道青年会の皆様、本当にありがとうございます。


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