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2018-11

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平成30年度 福島県神道青年会青年神職研修会



平成30年7月12日、二本松市岳温泉「光雲閣」に於いて、「平成30年度 福島県神道青年会青年神職研修会」が参加者32名にて開催されました。

これは毎年恒例で、各分野の講師の先生をお招きし、時には神社の作法の勉強や、時には社会人としての様々な教養について学ぶ事を目的に開催されています。
今回は、講師に小笠原流礼法(マナープロトコール)教授・煎茶道方円流教授・華道池坊教授 佐久間まち子先生と福島県神社庁研修所訓育主任・原中神社宮司 水谷光衛先生をお招きし行われました。

開講式には、福島県神社庁伊達支部支部長・春日神社宮司 吉田文芳様、講師の佐久間まち子先生にご臨席賜り開式致しました。
宮川淳会長が挨拶にて、「今回の研修は伊達支部の尽力にて、マナーをテーマにて催される。両講義とも、社会人として、神道人として必須のお話をして頂けるので、各自体調には十分留意して参加し、今日の研修が実りあるものとなる様期待する。」と述べました。
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第一講「社会人のマナー」と題し、佐久間まち子先生に基本的な社会人のマナーとして、身だしなみや挨拶、名刺交換や席次について詳しく解説されました。
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昼食を挟み午後からは、宴会での振る舞いや美味しいお茶の注ぎ方と云った、身近なところについてお教え頂きました。 
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次いで第二講では、「神職のマナー」として水谷光衛先生より、箱の紐の結び方や総角結びの結び方の実演、クイズ形式での問題や事前に質問のあった事項などを丁寧にご指導頂きました。
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来る福島県神道青年会創立70周年の諸々の記念大会に備え、お客様をお迎えするにあたっての基礎的なマナーを確認出来た、充実した一日となりました。
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大阪府神道青年会復興支援活動

平成30年6月18日より20日まで、新海隆広大阪府神道青年会会長様他11名による復興支援活動が行われました。

初日の18日は、午前7時58分に大阪北部にて震度6弱の地震が発生し、ご関係の方々も被災しているにも拘らず、皆様福島入りをされました。一方ならぬお心寄せに対し、感謝に堪えません。

当初の予定の一部を翌日に変更し、勿来(なこそ)にある双葉町の復興住宅や小名浜の海岸などを車窓から足早に視察をされました。
また、大堀相馬焼陶吉郎窯にて、震災当時のお話や現状について説明を受け、夜はいわき市内にて互いに懇親を深めました。



翌19日は、早朝より出発し、久之浜の星廼宮神社(髙木宮司兼務神社)を視察。
1久之浜星廼宮神社


次いで、東京電力旧エネルギー館へ向かい、東京電力第一原子力発電所の説明を受け、その後バス車窓より第一原発構内を視察しました。
2旧エネルギー館正面
3説明の様子

構内は、以前よりは作業も進んでおり、廃炉に向けて作業が着々と進んでいることを感じさせられました。


午後からは、初發神社(田村宮司本務神社)にて参拝し、田村貴正禰宜より、現状をお話して頂きました。
4初發神社

その後、大阪府神道青年会様よりお申し出がありました、苕野神社(倉坪宮司本務神社)の御垣内に五色の玉砂利を敷詰める作業を行い、併せて境内の除草作業も行いました。
5くさ野神社作業風景

翌日が悪天候の可能性があるということで、当初の予定より作業時間を延長して、作業完了まで行い、綺麗に整った御垣内前で記念撮影を行いました。
6くさ野神社記念撮影




最終日の20日は、朝から雨模様。
5年前に社殿の解体作業を行った南相馬市小高区村上鎮座の貴布根神社を視察。
1貴布根神社2

その後、浪江の八坂神社(田村宮司兼務神社)・浪江神社(髙橋宮司本務神社)・國玉神社の3社を続けて視察し、復興が遅々として進まない現状も理解して頂き、平成28年に浪江に新交流拠点としてオープンした「まち・なみ・まるしぇ」にて昼食。
3浪江神社1
4國魂神社


午後は双葉町の八幡神社を視察し、最後に苕野神社にて新海大阪府神青会長より「これからも当会では、継続して福島の復興支援活動に取り組んで行きます」との激励のお言葉を頂戴し、会員らが円陣を組んで「福島ファイトー!」とエールを頂いた。
6くさ野神社会長挨拶
7くさの神社解団式新海会長
8エール_円陣


大阪府神道青年会の皆様、本当にありがとうございます。


平成30年度 第3回役員会



平成30年6月15日、福島県神社庁に於いて第3回役員会が、出席者23名にて開催されました。

始めに宮川淳会長より挨拶がありました。
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下記の内容を協議致しました。[議長:菊地 武宣副会長]

◇審議事項
 新潟・山形・福島三県合同交流会集合時間変更について
 
◇協議事項
 交通安全祈願祭について(広報部)
 熊本視察について(復興支援部)
 祭式研修会について(研修部)

◇報告事項
 皇室カレンダー申込について(事業部)
 新穀感謝祭日程について(事業部)
 かやの実決算報告(広報部)
 予定 8月7日 天皇陛下御即位三十年奉祝 県北三支部合同事業 福島縣護國神社清掃奉仕について(福島支部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定   
  予定 6月18日~20日 大阪府神道青年会福島復興支援活動(苕野神社・福島第一原発 他)

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 各委員会進捗報告
 協賛金募財活動現況報告
 皇居勤労奉仕について(記念事業委員会)

◇その他
 〇神宮啓発委員
  神宮古殿地清掃奉仕について
  新規事業として神棚に関するYouTubeの作成予定について

 ○時局対策委員 
 ○事務局

以上

最後に、安部監事より講評を頂き、閉会となりました。
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平成30年度 第2回役員会



平成30年5月17日、伊達郡 川俣町羽田鎮座春日神社境内に於いて第2回役員会が、出席者16名にて開催されました。
同日午前中には神社横の神田にて御田植祭・お田植え作業が行われ、これに引き続いて青空の下での役員会となりました。

始めに宮川淳会長より挨拶がありました。
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下記の内容を協議致しました。[議長:生田浩一副会長]

◇審議事項
 青年神職研修会について(研修部)

◇報告事項
 皇室カレンダーについて(事業部)
 
◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定   
  5月 4日 久之浜諏訪神社例祭縁日支援活動(いわき市久之浜・諏訪神社 髙木美郎宮司本務神社)会長他7名
  予定 6月18日~20日 大阪府神道青年会福島復興支援活動(苕野神社・東京電力第一原子力発電所・他)

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 皇居勤労奉仕について(記念事業委員会)
 平成31年度のかやの実掲載について(記念誌編纂委員会)
 進捗報告(事業品委員会)
 式典委員会途中報告

◇その他
 〇神宮啓発委員
 家庭祭祀に関するアンケート調査結果について
 神宮古殿地清掃奉仕について

 ○時局対策委員 
 時局レポートについて

 ○事務局

 各支部報告
以上

最後に、安部章匡監事より講評を頂き、閉会となりました。
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福島県神道青年会創立七十周年記念事業 御田植祭斎行

平成30年5月17日午前10時より、伊達郡 川俣町羽田鎮座春日神社横の御神田にて、福島県神道青年会創立七十周年記念事業の御田植祭が宮川淳会長・吉田文芳春日神社宮司他会員等16名参列の元、厳かに斎行されました。

朝方降っていた雨も止み、晴れ間も見え始めた午前10時、斎主を生田浩一副会長(周年記念事業実行委員長)・祭員を関根亘会員(伊達郡支部)の2名奉仕により祭典が執行されました。
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秋の実りを祈念する祝詞が奏上され、次いで神田をお祓いした後、田長を務める吉田宮司により苗がお手植えされ、斎主の生田副会長により御幣が神田に鎮められました。
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御田植祭の祭典の後、神青会員等により御田植が行われました。
腰に苗かごを結び、一同慣れない足取りで田圃の中へ、
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始めは泥に足を取られ、一歩進むのも大変苦労しましたが、徐々にコツを掴んでくるとペースも上がり、お昼過ぎにはほぼ田植えが完了しました。
途中、川俣町立福田小学校の児童等も加わり、子供達も初めての田植えを体験。
普段何気なく食べているお米、それが大変な苦労の上に作られていることを実感した様子です。
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Author:fshinsei

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