2018-07

平成30年度 第1回役員会



平成30年4月23日、福島市国体記念体育館に於いて第1回役員会が、出席者18名にて開催されました。
これに先立ち、此度行われる東北六県神道青年協議会親睦事業であるソフトバレーボールの予行演習が行われ、一汗かいた後の役員会となりました。

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始めに宮川淳会長より挨拶がありました。

下記の内容を協議致しました。[議長:丹治 大和副会長]

◇審議事項
 新潟・山形・福島三県合同交流会について(事業部)
 東北六県神道青年協議会親睦事業について(事業部)
 
◇協議事項
 青年神職研修会について(研修部)

◇報告事項
 かやの実について(広報部)

◇災害対策委員会
 ○活動報告並びに予定   
 4月19日~20日(木・赤~金・勝)大阪府神道青年会福島復興支援活動事前準備 会長 他2名
 予定 5月 4日(金・負)久之浜諏訪神社例祭縁日支援活動(いわき市久之浜・諏訪神社 髙木美郎宮司本務神社)
 予定 6月18日~20日(月・負~水・大)大阪府神道青年会福島復興支援活動(?野神社・東京電力第一原子力発電所・他)

◇創立七十周年記念事業実行委員会
 各委員会経過報告
 
◇その他
 〇神宮啓発委員
  古殿地清掃活動について

 ○時局対策委員 
 時局レポートについて
    
 ○事務局

 各支部報告
以上

最後に、安部章匡監事より講評を頂き、閉会となりました。
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平成30年度 福島県神道青年会定時総会開催



平成30年4月18日、ホテルプリシード郡山に於いて、平成30年度福島県神道青年会定時総会が開催されました。
また、当会顧問の福島県神社庁長 丹治 正博様・福島県神社庁教化部長 佐藤 大和様にご来賓としてご臨席賜りました。

先ず、宮川淳会長より挨拶。

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次いで、来賓を代表し丹治庁長様よりご祝辞を頂戴しました。

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宮川会長の指名に依り、飯野光長会員(いわき支部)が議長が選出され、議事が執り進められました。
◇議事
 平成29年度 事業並びに会務報告承認の件
 平成29年度 決算報告承認の件
 災害対策委員会活動報告並びに中間会計報告承認の件
 平成30年度 事業計画案承認の件
 平成30年度 予算案承認の件
無事全ての議案事項は採択。

併せて卒業者の佐藤兵庫様(田村支部)の表彰も行われました。

そして、一同で『神道青年の歌』と『美はしき山河』を斉唱。
最後に、斎藤訓朗監事の先導により聖寿万歳をし閉会となりました。

総会後、同会場に於いて和やかに懇親会が行われ、これからの活動や創立七十周年記念事業の一層の充実について共々に語り合いました。
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神奈川県神道青年会との合同親睦会開催

 平成30年4月2・3日と一泊二日にて、神奈川県神道青年会と当県の合同親睦会が神奈川神青お膝元の箱根にて開催されました。当県からは、宮川会長ご家族、他三家族が参加し大人子供合わせて18名にて参加してまいりました。

 箱根神社に集合し自由参拝の後、芦ノ湖畔の元箱根港より海賊船に乗り桃源台港へ向かい芦ノ湖の風景を子供たちと堪能し、箱根ロープウェイにて、大涌谷まで向かいました。大人も子供たちも元気に散策し、火口の様子を観察したり、名物の黒玉子を頬張ったりする姿を見受けられました。

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 湯本富士屋ホテルにて懇親会が開催され、家族ぐるみで一層の親睦を深めました。
子供達もお互いすぐに仲良くなり、思い出残る親睦会となりました。
今後もこの関係を続けたいと思います。

東北六県神道青年協議会 慰霊祭・復興祈願祭斎行



 平成30年3月11日、岩手県山田漁港に於いて、東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭が斎行されました。東北六県神道青年協議会主催、主管を震災被災県持ち廻りで行っておりますが、今年は岩手県にて開催されました。
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 斎主を東北六県神道青年協議会副会長 髙橋数馬岩手神青会長が務められ、当会の宮川淳会長を含めた六県の会長らが祭員で奉仕致しました。また舞姫が震災当時に生まれた子供たちで、とても思入れ深い浦安の舞でした。
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 今年は、祭典の開始時間が11時でしたので、祭典中に黙祷することが出来ず、帰りの道すがら、道の駅にて福島神青の参加者で震災発生時刻の午後2時46分に海に向かって黙祷を捧げました。

 七年の歳月が過ぎ、建物等の整備は進みつつある中、心の安寧・無形の復興の一助になることこそが、我々の使命であると強く感じました。
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平成29年度 神道青年全国協議会中央研修会に参加



 平成30年3月7・8日の二日間に亘り、長崎県佐世保市ハウステンボス内JRAゲルックホールを会場に、全国各地より約350名の青年会会員が参加し、平成29年度神道青年全国協議会中央研修会が開催され、当県からは、宮川淳会長以下13名が参加しました。

 今回の研修は、「地方創生~消滅可能性集落と神社の爾今を考える~」を主題に、第一講は「地方創生概観」を演題に、講師として衆議院議員の石破茂先生。
 第二講は「集落と神社の今後の可能性」と題してパネルディスカッションを行い、パネリストとして皇學館大学大学院特別教授の櫻井治男先生・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官補佐の芝沼隆太先生・長崎県神社庁副庁長で政彦神社宮司の吉村政德先生。
 第三講は「今を生きる」を演題に、講師として株式会社ジャパネットたかたの創設者であり株式会社A and Live代表取締役の髙田明先生をお迎えし、それぞれの立場や観点から様々なお話を頂きました。
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 第一講・第二講では、具体的なデータをもとに、百年後以降の人口減少問題に触れ、地方創生の必要性や今後の対策等の内容が中心でしたが、第三講の髙田先生は、「自分が生きていない百年後という、直接変えようのないものに頭を使うのではなく、もっとシンプルに、自分が生きている〝今〟を考え、問題を整理し、明日を変えることに頭を使うことが大切で、明日を変えることでその先の問題も解決につながる」というお話をされ、第一講・第二講の講師の先生方とはまた視点の異なる内容となり、非常に考える所の多い2日間でした。
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